【沖島】外来魚(ブラックバス)=よそものコロッケ。琵琶湖八珍もあります。沖島漁業会館で湖島婦貴の会が販売。

【沖島】外来魚(ブラックバス)=よそものコロッケ。琵琶湖八珍もあります。沖島漁業会館で湖島婦貴の会が販売。

沖島漁業会館で販売

近江八幡市、琵琶湖に浮かぶ有人島「沖島」。
先日、10月下旬に訪れ、のんびりまったり沖島散歩を楽しみました。
帰りの船を待つのに時間があり、沖島漁業会館で売っているものを物色。
漁業組合の女性ら「湖島婦貴の会(ことぶきのかい)」さんが、湖魚の佃煮などを販売しています。

お昼ごはんを、汀の精(mizunosei)さんでいただいた後です。
(ひとつ前のブログも参考に見てくださいね。)
ここでは、軽くつまめるものをとひとつ、お試しに買いました。

・沖島よそものコロッケ 350円税込
  7個入り

注文してから揚げてくれるコロッケは熱々、衣は薄くカラッとしてます。
白身魚とおからで作ったものですから、あっさりしていて、ほくほく。ブラックバスって言われてもわからないです。
珍しいもの好きさんは食べてみてはいかがでしょう。薄塩味なコロッケです。

ちょっとグルメから脱線しますが…
コロナ禍前には、毎月ほど、琵琶湖岸では、県主催の外来魚駆除イベントがありました。小銭程度を支払い、竿をもらって、ブラックバスやブルーギルを釣るんです。
子どもたちが小学生の頃によく参加していました。すぐ釣れるんです。それだけ外来魚が増えすぎているんです。
これからいつまで琵琶湖の恵みをいただくことができるのでしょう。
感謝とともに心配も少し。

定期船「おきしま通船」に乗り、約10分で沖島港。すぐに沖島漁業会館があります。
よそものコロッケのほか、うどんや天ぷら定食、琵琶湖でとれた魚などの佃煮が販売されています。会館内にテーブルとパイプ椅子があり、その場でいただくことができます。

沖島港。

2022.10.8-11.27 BIWAKOビエンナーレは、沖島も会場のひとつ。
作品がある場所には、水色の幟旗がありました。

島歩きでは、階段もけっこうあり、神社や展望台などあちこちに、アート作品がみられます。

今年、アートな沖島を散歩して、
琵琶湖の恵みをいただきに行ってみてはいかがでしょう。

こじょるさんが推してくださってる「琵琶湖八珍」が沖島でもいただけるところがたくさん。
もちろん滋賀県内、琵琶湖八珍マイスターに登録されているお店は、もっとたくさん。

琵琶湖って、アユやモロコもですが、
ゴリの佃煮は、やわらか美味しいです。

うちは、絶対「うろり」って言うねんけどね。スーパーなら「うろり」ってラベル貼ってるとこあると思います。

滋賀県内のスーパーはもちろん、道の駅やJA直売所などてもふつうに、『琵琶湖八珍』湖漁の佃煮などが買えます。
どの家庭でも佃煮は、常備食ではないかしら。

こじょるさん、『琵琶湖八珍』って紹介してくださり、ありがとうございます。
推しておられるお店も気になりますが、滋賀県内各地、湖漁の佃煮やさんが多数あるので、食べ比べてみてはいかがでしょう。

★「琵琶湖八珍」について(県HPより)
琵琶湖の特徴的な魚介類である、ビワマス、ニゴロブナ、ホンモロコ、イサザ、ゴリ、コアユ、スジエビ、ハスの計8種で構成しています。平成25年末、県立安土城考古博物館が来場者への湖魚料理人気アンケートを基に供給量など考慮して選定したものです。
https://shigaquo.jp/hacchin/

最後に、沖島港屋さんの「ごりの佃煮」540円税込の写真をのせます。
こちらもやわらか。漁師さんがその日とったゴリを調理して販売されているので、美味しいに決まってるやつです。

★沖島情報くわしくは★
訪れる方へのお願いなども含めて、沖島町離島推進協議会が観光についてPRされています。
https://montekite.com/

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