【近江八幡市】湖上、沖島のカフェ「汀の精(mizunosei)」さんでランチ。琵琶湖でとれた魚と沖島の恵みをいただきましょう。

【近江八幡市】湖上、沖島のカフェ「汀の精(mizunosei)」さんでランチ。琵琶湖でとれた魚と沖島の恵みをいただきましょう。

ビワマス、モロコ、ワカサギetc.琵琶湖の恵みと沖島の野菜

近江八幡市の沖島、琵琶湖に浮かぶ有人島。定期船で訪れることができます。
汀の精(mizunosei)さんでいただける「おまかせランチ(事前要予約)」は、琵琶湖の恵みたっぷり。
季節の湖漁と沖島の野菜がとってもヘルシー。
ビワマスを煮付けで食べたのは初めてでしたが、身が柔らかく、むちゃくちゃ美味しかったです。
沖島は漁業のまちですが、すこし畑もあり、とれた野菜のおかずがいろいろと。優しい味わい。

湯呑みには、お水。
おかわり用に水の入っボトル、日があたりキレイ。

窓が額縁のよう。琵琶湖の景色をながめながら過ごせます。
女性店主とそのお母様があたたかく迎えてくれるカフェは、時間の流れがゆるやか。
癒しの音楽が心地よくて。

店内には、手作りの小物も。

長机は、漁船の舟板を再利用。ステキ。
一枚板は、使い込まれてるから肌触りはなめらか、凸凹もまたいい感じ。
靴を脱いで上がり、座布団に座るのですが、ひざが悪くてつらいなと思っていましたら、気が付いてくださり、小さな腰かけ椅子を出してくださいました。

カフェは、白に近いベージュの外観。
昔は倉庫だったらしく8年くらい前に改装され、カフェをopen。

沖島の風景

琵琶湖と三輪自転車。
荷物も積め安定した三輪自転車が活躍。
サドルに空き缶をかぶせて雨避けに。

家と家の間は狭く、細い道を歩いて沖島港の対岸へ。

桟橋の先に、黄緑色のオブジェ。
沖島から眺める琵琶湖。

BIWAKOビエンナーレ2022(~11/27まで)

Planktonが見たくていった沖島。
沖島港の反対側まで歩くのは初めてでしたから、琵琶湖の眺めがまた違いました。
桟橋では、風が強く感じます。
10月下旬、楽しく沖島さんぽができました。
ちなみに、沖島では屋外展示のみですからビエンナーレのチケットなくてOK。

汀の精nizunoseiさんのランチ(要予約)は、1650円税込~いくつかプランがあり、ビワマスのお造り、鮒寿司、鍋など相談に応じて提供してくださいます。
予約の上、沖島のカフェを訪れてみてはいかがでしょう。
琵琶湖の恵みと沖島の野菜を美味しくいただけます。

★沖島へのアクセス

堀切港には駐車できません。来島者は、堀切港から徒歩5分くらい離れたところ(山甚水産さん隣の更地)に車を停めてください。来島者用駐車場は、沖島自治会で借りて維持管理されていますので、協力金300円を定期船に設置の箱にいれてくださるよう、ご協力をお願いします。

お店のホームページ
https://mizunosei88.web.fc2.com/

お店のInstagram
https://instagram.com/mizunosei88?

お店のFacebook
https://m.facebook.com/mizunosei88/

★「琵琶湖八珍」について(県HPより)
琵琶湖の特徴的な魚介類である、ビワマス、ニゴロブナ、ホンモロコ、イサザ、ゴリ、コアユ、スジエビ、ハスの計8種で構成しています。平成25年末、県立安土城考古博物館が来場者への湖魚料理人気アンケートを基に供給量など考慮して選定したものです。
https://shigaquo.jp/hacchin/

(参考)
訪れる方へのお願いなども含めて、沖島町離島推進協議会さんが、次のとおり、観光についてPRされています。
ホームページにFacebookもInstagramものっています。
https://montekite.com/

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