滋賀県東近江市にピソラ東近江八日市店4月オープン

2026年4月下旬、滋賀県東近江市において新たな食のスポットが誕生。リゾートホテルのような非日常的な空間で本格的なイタリアンを提供するレストラン「PISOLA(ピソラ)東近江八日市店」が新規オープン予定です。
オープン情報は求人サイト※1からです。
本稿では、新規出店に関する情報とともに、PISOLAというブランドが持つ独自の世界観や、提供される料理のこだわりについて詳しく解説します。
東近江八日市店の店舗概要とアクセス
出店が予定されている場所は、滋賀県東近江市幸町1丁目175-1です。この地は以前、平和堂グループの株式会社ファイブスターが運営する居酒屋、いちおしや伝五郎 八日市店が営業していた跡地にあたります。
近隣には「なか卯 東近江八日市店」「和食麺処サガミ 八日市店」「コメダ珈琲店 東近江八日市店」などがございます。
交通アクセスは近江鉄道八日市線の八日市駅から車でおよそ6分という立地にあり、地域住民にとって利用しやすい環境と言えるでしょう。
PISOLA(ピソラ)東近江八日市店の運営は、滋賀県彦根市に本社を構え、COCO’S(ココス)や海座(うみざ)などの飲食店を展開する株式会社ファイブスターが担い、フランチャイズ店舗として経営されます。
五感で楽しむリゾート×本格イタリアン
PISOLAのブランドコンセプトは、リゾート気分で本格イタリアンを食すことにあります。単なる食事の場にとどまらず、訪れる客に癒しとくつろぎの時間を提供するための工夫が随所に見られます。
異国情緒あふれる空間演出
店内にはバリ島から直接買い付けた家具や照明、レリーフ、タイルといったインテリアが配されており、一歩足を踏み入れるとまるでリゾートホテルに滞在しているかのような雰囲気に包まれます。
多様なシーンに対応する座席構成
座席については個室から広々としたソファー席まで多彩なタイプが用意されています。これにより、デートや友人同士の会食といった少人数の利用から、小さな子供を連れたファミリー層まで、幅広い客層が快適に過ごせる環境が整えられています。
徹底した手作りへのこだわりとメニュー構成
PISOLAが支持される大きな理由の一つに、ファミリーレストランのような利便性を持ちながらも、料理のクオリティを追求する姿勢が挙げられます。
素材本来の味を引き出す調理法
提供される料理は、基本的に店内での手作りにこだわっています。
ピッツァに関しては、厳選された小麦粉を用いて粉から生地を練り上げ、発酵・熟成の工程を経ています。焼成には専用の窯を使用し、450℃以上の高温で一気に焼き上げることで、香ばしくもちもちとした食感を実現しています。
また、ソース類においても化学調味料や保存料を使用せず、無添加で仕上げられています。黒毛和牛の塊肉を店内で焼き上げてから煮込むなど、手間を惜しまない調理工程が、素材本来の旨味を最大限に引き出しています。
選べる食べ飲み放題プランの魅力
単品でのオーダーももちろん可能ですが、PISOLAではコストパフォーマンスに優れた食べ飲み放題プランが人気を博しています。時間設定は無制限(満席時は2時間制、ラストオーダーは90分後)となっており、ゆっくりと食事を楽しむことができます。
スタンダードコース
全51種のメニューが対象となるベーシックなコースです。価格は大人が税込3,628円(税抜3,299円)に設定されています。
前菜には生ハムとサラミの盛り合わせや砂肝のペペロンチーノ、温製料理には自家製ソーセージやハーブフライドチキンなどが並びます。メインとなるピッツァやパスタも、マルゲリータやカルボナーラといった定番人気メニューが含まれており、充実した内容となっています。
プレミアムコース
全83種のメニューが対象となる上位コースで、価格は大人が税込4,728円(税抜4,299円)です。
スタンダードコースの内容に加え、海老のアヒージョや熟成生ハムとカマンベールチーズのサラダ、魚介たっぷりのペスカトーレなど、高品質な食材を使用したメニューが選択可能となります。特にプロシュートマスカルポーネのピッツァや、ポルチーニクリームソースのリゾットなどは、食通も満足させる一品です。
両コースともに、小学生は半額程度、小学生未満はさらに安価な設定(3歳以下は無料)となっており、家族連れにとって非常に利用しやすい価格体系と言えます。
地域の新たなランドマークとして
平和堂グループの株式会社ファイブスターは、滋賀県ですでに展開している既存店舗で培った知見を活かし、PISOLAも地域住民にとって新たな憩いの場となるような運営をされると思います。
公式サイト:株式会社ファイブスター・ピソラ
※1 オープン情報元 求人サイト「バイトル」
