旧麺屋聖の跡地に背脂醤油&二郎系が雄琴に!麺屋EDITION 7/9オープン

旧麺屋聖の跡地に、本部直営の新ブランドが上陸します。
2026年7月9日、滋賀・大津市の雄琴エリアに「麺屋EDITION雄琴店」がグランドオープン。
先着100名様への無料イベントも予定されているんです。

麺屋EDITIONは2024年5月に京都・七条エリアで本店をスタートして以来、1年余りで総来店者がおよそ10万人に達したブランドです。九条ネギ・京丹波高原豚のチャーシュー・近藤製麺の熟成麺といった京都素材へのこだわりが支持を集めています。(上記の写真は、ラーメンを食べに行ったときに撮影した麺屋EDITION京都本店です。)
今回の雄琴店は、フランチャイズとして運営していた旧・麺屋聖雄琴店の跡地に、本部直営という新体制でオープン。スタッフはそのままに、ブランドとしての本気度をより高めた形での再スタートとなります。

確かに閉店してお店を見に行ったらInstagramに掲載されている「麺屋EDITION雄琴店」グランドオープンのポスターがドアに貼ってありました。
気になる麺屋EDITION雄琴店のラーメンのラインアップ(一部)
京都背脂醤油ラーメン ¥950〜
エディションを代表する看板の一杯。キレのある醤油にコクのある背脂を重ねた、毎日食べたくなる仕上がりです。
焦がし黒醤油ダークサイド ¥950〜
深みのある濃厚な旨味とコクが特徴で、リピート率の高い人気メニューです。
二郎インスパイア “エディ郎” ¥1,000〜
湖西エリアでは珍しい本格ジャンク系ラーメン。王道の背脂醤油とは対極の、攻めた一杯です。草津店で話題になったエディ郎が、雄琴店では常設メニューとして登場します。
鶏塩ラーメン ¥1,000〜
あっさり派にも対応したラインアップ。こってり系が苦手な人にも選択肢があるのは嬉しいところ。
旨辛麺 ¥1,000〜
辛さ調節が楽しめる一品。
サイドメニュー
ライス ¥150(大盛り無料)、チャーシュー丼 ¥300、餃子 ¥500。お得なセットも準備中とのこと。
先着100名様無料イベント
グランドオープンに合わせ、7月上旬に先着100名様への無料イベントが予定されています。詳細は公式Instagramで順次公開される予定なので、フォローしておくのが確実です。
オープン前にイナズマフードGPで先行体験
グランドオープン前の5月24・25日には草津で開催されるイナズマフードGP XL 2026 in 草津に出店予定。本格オープン前に麺屋EDITIONの味を試せる貴重な機会です。
店舗情報
お店の場所ですが、近隣には「ガスト 雄琴店」「リカーマウンテン 雄琴店」「ワークマンプラス 大津雄琴店」などがございます。
そして、お店はJRおごと温泉駅から徒歩10分程度の場所です。
店名:麺屋EDITION雄琴店
住所:滋賀県大津市雄琴5丁目1−222
オープン日:2026年7月9日
公式サイト:menyaedition.com
Instagram:@menya.edition.ogototen
