道の駅 奥永源寺渓流の里へ「永源寺ダムカレー」を食べに・・・。

Instagramで話題の「永源寺ダムカレー」を食べに道の駅 奥永源寺渓流の里へ行ったのに、まさかの売り切れ。でもそのとなりのお店で出会った近江鶏の親子丼が、お値段以上の満足感だったんですよね。帰り道の温泉も最高でした。
道の駅 奥永源寺渓流の里ってどんなところ?

滋賀県と三重県の県境近くにある道の駅で、旧政所中学校の校舎をリノベーションして2015年10月にオープンした施設なんです。
愛知川(えちがわ)が流れる自然豊かな環境にあって、行政の出張所や診療所まで入っているという地域の生活拠点も兼ねています。直売コーナーには「永源寺こんにゃく」や幻の銘茶と言われる「政所茶」などの特産品が並んでいて、ついつい見てまわりたくなるんですよね。
ふる里まなびやの永源寺ダムカレーが目当てだったんですが…

この道の駅で外せないのが「ふる里まなびや」の看板メニュー「永源寺ダムカレー」。一枚の皿の中に永源寺ダムを再現したビジュアルがInstagramでも話題を呼んでいて、コンクリート製と石積みの堤防をご飯で再現し、ダム湖に見立てたルーには季節の生麩が浮かんでいるという凝りようなんです。
でも…到着してトイレに立ち寄り、改めてお店に向かったら、もう閉店していました。時刻は15時。おそらく食材がなくなってしまったのかな、という感じ。
ふる里まなびやの営業時間は4〜11月が11:00〜17:30、12〜3月が11:00〜16:30。定休日は毎週火曜日と年末年始です。売り切れ終了のこともありそうなので、早めの時間帯に行くのが良さそうです。
気持ちを切り替えて「麺処 うをまつ」へ

ふる里まなびやのすぐ隣にある「麺処 うをまつ」へ向かいました。
まずはお店の前にある大きなメニュー看板などで食べたいものをじっくり選んで、入口付近の食券機で食券を購入。それを店員さんに渡して席へ座って待つ、というスムーズな流れです。

近江鶏の親子丼、1,000円でこの充実感

注文したのは「近江鶏の親子丼」1,000円。
とろとろ、ふわふわの食感がたまらなくて、お肉も柔らかくて食べやすかったです。私もいろいろな道の駅で「親子丼」を食べるのですが、これは私は高評価です。
しかもこれだけじゃなく、小鉢として近江八幡市の名物「赤こんにゃく」「マカロニサラダ」と、シャキシャキのキュウリの漬物、みそ汁がついてきました。これで1,000円はお値段以上だなと思いましたよ。あと小鉢は多分、仕入れによって変更されると思います。

店内は4人席のテーブルが4つと2人席が1つ、18人ぐらいが入れるくらいのこぢんまりとしたお店。お茶または、冷たいお水はセルフサービスで、食べ終わったら食器を所定の場所へ返却するスタイルです。
店員さんもアットホームな雰囲気で話しかけてくださって、居心地がよかったです。
うをまつの営業時間は4〜11月が10:00〜17:30(食事メニューは11:00から)、12〜3月が11:00〜16:30。定休日は毎週火曜日と年末年始です。

あと、400円以上の食券を10枚集めるとお好きなソフトクリームかコーヒー等がお一人無料みたいです。プチ情報ですが。
帰り道は「永源寺温泉 八風の湯」で締め

道の駅から車で約15分の場所にある「永源寺温泉 八風の湯」に立ち寄りました。
臨済宗大本山・永源寺の門前に位置する日帰り温泉施設で、大自然に囲まれた露天風呂が楽しめます。泉質は低張性弱アルカリ性の単純温泉で「美肌の湯」とも呼ばれています。岩盤浴やマッサージコーナーなども充実しています。
駐車場は満車に近い状態でしたが、それだけ人気があるということですよね。日帰り入浴のほか宿泊プランもあります。詳細は公式サイトをご確認ください。
アクセス情報
道の駅 奥永源寺渓流の里

住所:滋賀県東近江市蓼畑町510
営業時間:9:00〜17:30(12〜3月は16:30まで)
定休日:毎週火曜日・年末年始(火曜が祝日の場合は翌水曜)
詳細は公式サイトをご確認ください。
永源寺温泉 八風の湯

【感想】手ぶらで行っても大丈夫でした。
タオル・バスタオル・館内着付で平日1300円です。露天風呂から川が見えていました。水不足であまり水量はありませんでしたが・・・。
そのままお風呂を頂き、リフレッシュして家に帰りました。さっぱりして良かったです。
住所:〒527-0212 滋賀県東近江市永源寺高野町352
営業時間(本館):10:30〜22:00(最終受付21:00)
休館日:年中無休(メンテナンス休業あり)
詳細は公式サイトをご確認ください。
