物価高騰対策!水道料金の基本料金が2か月分免除に
こんにちは!編集部の「みなこ」です。
最近は物価高が続いて、家計のやりくりも大変ですよね。そんな中、大津市からちょっと嬉しいニュースが届きました。
大津市では、長引く物価高騰の影響を受けている市民や事業者の皆さんの負担を減らすため、水道料金の「基本料金」を2か月分免除する取り組みを行うみたいです。
今回の嬉しいポイントは、一般家庭(メーター口径20mm以下)であれば、原則として申請の手続きがいらないこと。忙しい毎日の中で、自動的に安くなるのは本当に助かりますね。
減免される額は、2か月分で合計1,111円。大きな金額ではないかもしれませんが、少しでも家計が軽くなるのは心強い限りです。
なお「検針票でのご確認方法」などはかならず下記のサイトでご確認くださいませ。
⇒ 大津市役所 企業局 お客様センター「水道料金の基本料金を2か月分減免します」
減免の内容と対象になる方

今回の措置は、国の交付金を活用して実施されるものです。対象となる期間や条件をチェックしておきましょう。
減免のポイント
- 対象者:大津市と契約していて、メーター口径が20mm以下の一般家庭など。
- 減免額:基本料金2か月分(1,111円)。
- 手続き:原則不要(自動的に適用されます)。
- 注意点:下水道使用料や、使った分だけかかる「従量料金」は通常通り請求されます。
実施スケジュールと詳細
検針のタイミングによって、お安くなる時期が少し異なります。
| 実施主体 | 大津市企業局 |
| 減免対象 | 基本料金のみ(2か月分) |
| 対象口径 | 13mm、20mm |
| 3月検針の方 | 3月・4月請求分が対象 |
| 4月検針の方 | 4月・5月請求分が対象 |
| お問い合わせ | 大津市企業局 お客様センター(大津市役所新館1階) |
マンションやアパートにお住まいの方は?
市と直接契約している場合は自動で減免されますが、管理会社などを通じて水道代を支払っている場合は少し仕組みが違うようです。
市は管理会社に対して、2か月分の減額に協力してもらうよう個別に依頼する方針とのこと。お住まいの住宅の支払い方法がどうなっているか、一度確認してみるのもいいかもしれませんね。
なお、検針票やWebサービス「未るみる」には、あらかじめ減免された後の金額が表示されるそうです。「-1,111円」のようなマイナス表示は出ないので、請求額を見て「あ、安くなってるな」と確認してみてくださいね。
引用元:大津市企業局「水道料金基本料金の減免措置に関する概説書」
