いきなりステーキのランチメニュー「CABワイルドステーキ(1390円)」がおすすめの本当の理由とは?

2018年2月11日いきなりステーキ, ステーキ・ハンバーグ

まずは「いきなり!ステーキ」のお店に行ってみることにしました。

しかし、いきなりステーキの店舗は立ち食いが基本です。

立ち食いは正直嫌だなーと思い、座れるフードコートのイオンモールKYOTO店に行きました。

お昼にはすごい人込みで、座る席を確保するのが精いっぱいでした。

ようやく席を確保してから、お店の注文の列に並びました。

いきなり!ステーキランチメニュー(ランチタイム OPEN~15:00 ※平日のみ)

今回はお安い「ランチメニュー」について書きますね。

お店のランチメニューは主に3種類をメインに聞いてきます。

(ランチはその他のメニューもあります。リブロースステーキやヒレステーキ、
サーロインステーキ等です。これもご飯等はついていません。)

CABワイルドステーキ
300g 1,390円[税抜き]
200g 1,130円[税抜き]
450g 1,850円[税抜き]
【ライス・サラダ・スープ付】

ワイルドハンバーグ 300g
1,100円[税抜き]
*フードコート店舗におきましては、200g900円も販売しております。
【ライス・サラダ・スープ付】

乱切りカットステーキ
300g 1,650円[税抜き]
200g  1,100円[税抜き]
※ライス・サラダ・スープは付いてません。
ライス別売り(200円)を購入しないといけません。

※2018年2月11日現在の価格です。

気をつけないといけないは「乱切りカットステーキ」はご飯などがついていない点です。

前のお客さんが注文していて「え?ごはん付かないの?えー!」と言っていたので

私は迷わずごはんが付く「CABワイルドステーキ300g」を注文しました!

なぜ?「CABワイルドステーキ300g」が一番か?

まず「CAB」って何?から知る必要があります。

1978年に米国農務省(USDA)の基準を上回る厳しい品質基準を設定し、

その許可のもとにサーティファイド・アンガス・ビーフ・プログラム

(Certified Angus Beef Program = CAB)と名付けた認定制度を開始しました。

アンガス牛の中でも最高級品質のものだけを、CAB製品として品質保証し、

安定供給を図っています。 アンガス牛の中でもCAB製品に認定されるのは2割弱なのです。

選ばれたお肉なので、少し通常のアンガス牛よりお値段が高いのです。

つまり「コスパがいい」ということです。

味や値段も申し分ないし、おいしいのは見てもわかる通りです。

よく、ステーキ店では筋や脂身が多い店がありますが、こちらはそんなことありませんでした。

ステーキはランチメニューでは「CABワイルドステーキ」「乱切りカットステーキ」

の2種類だと「ライス・サラダ・スープ付」が付いている「CABワイルドステーキ」

がお得な理由の一つです。

ワイルドハンバーグもいただきました。

新鮮なお肉なので中はちょっとレアです。

ハンバーグも申し分ないですね。

欲をいえば両方食べれるランチがほしい・・。

満足するお店です。行列に並んでも食べる価値がありますよ。

味が気になる方はぜひ、お店に行ってみましょう。
いきなり!ステーキ

滋賀県のいきなり!ステーキの店舗情報

いきなり!ステーキは滋賀では、甲賀水口店と彦根店(2018.6.29open)のみです。

いきなりステーキ甲賀水口店が2017年12月20日にオープンするらしい

追記(2018.6.24)
いきなりステーキ彦根店(彦根市長曽根南町)が2018年6月29日オープン予定です。

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