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2026年、滋賀・京都の梅雨入りはいつ?過去10年データとあじさい名所

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「今年の梅雨入りはいつ?」と気になり始めている方も多いんじゃないでしょうか。滋賀・京都が含まれる近畿地方の2026年の梅雨入りは、日本気象協会の最新予想で「平年並みの6月上旬」。過去10年のデータと一緒に確認しておきましょう。

目次

2026年の梅雨入りはいつ?最新予想

日本気象協会は2026年5月5日、近畿地方(滋賀・京都を含む)の梅雨入りは「平年並みの6月上旬」と予想を発表しました。

日本気象協会は2026年5月5日、近畿地方(滋賀・京都を含む)の梅雨入りは「平年並みの6月上旬」と予想を発表しました。

2026年はすでに奄美が5月3日(平年より9日早い)、沖縄が5月4日(平年より6日早い)と、南から順番に早めの梅雨入りとなっているんですよね。ただ近畿については、5月中旬にかけて晴れる日が多い見込みで、昨年2025年のような5月中旬の梅雨入りにはならなさそうです。

なお、昨年2025年は統計開始以来最も早い5月17日に梅雨入りしており、今年との違いが興味深いポイントです。梅雨入りの発表は気象庁がおこなうので、6月に入ったら気象庁の公式サイトをチェックしておくといいかもしれません。

滋賀県の梅雨入りの引用元:日本気象協会

梅雨の楽しみ方|滋賀・京都のあじさい名所

梅雨の時期は外出が億劫に感じる日も多いかもしれませんが、あじさいは実は雨の日がいちばんきれいに見える花なんです。雨粒がついた花びらが一層鮮やかに映えて、晴れの日とはまた違う表情を楽しめますよ。

三室戸寺(京都・宇治)

約50種・1万株のあじさいが咲き誇る「あじさい寺」として知られるスポットです。見頃は例年6月上旬から7月上旬ごろ。青・紫・白・ピンクと色とりどりの花が境内を埋め尽くします。詳しくは公式サイトをご確認ください。

藤森神社(京都・伏見)

毎年6月に「あじさいまつり」が開かれる神社です。2か所の紫陽花苑があり、ゆったりとした雰囲気の中で散策できます。梅雨の時期にふらりと立ち寄るのにちょうどいいスポットです。詳しくは公式サイトをご確認ください。

三千院(京都・大原)

苔むす庭園とあじさいのコントラストが美しいお寺です。見頃は例年6月中旬〜7月上旬ごろ。雨の日に傘をさしながら歩くと、苔の緑と紫陽花の紫がしっとりと映えて格別な雰囲気です。詳しくは公式サイトをご確認ください。

長命寺(滋賀・近江八幡)

琵琶湖を見渡す高台に建つ古刹で、梅雨の時期に境内のあじさいが見頃を迎えます。808段の石段を登った先に広がる眺望と、しっとりと咲くあじさいの組み合わせが魅力的です。詳しくは公式サイトをご確認ください。

近畿地方の梅雨の平年値

気象庁が公表している1991〜2020年の30年間の平均データによると、滋賀・京都が含まれる近畿地方の梅雨の平年値は、梅雨入りが6月6日頃、梅雨明けが7月19日頃となっています。

つまり梅雨の期間はおよそ6週間ほど。このあいだはジメジメした日が続きますが、見方を変えると6週間で梅雨が終わるということでもありますよ。ちなみに最も早く梅雨入りしたのは2025年の5月17日頃、最も遅かったのは2019年の6月27日頃と、年によってかなり開きがあります。

近畿地方の過去10年の梅雨入り・梅雨明け

過去10年のデータを振り返ると、梅雨入りは5月下旬から6月下旬まで幅広く分布しています。平年並みとわかっていても、実際の発表まで読みにくいのが梅雨の難しいところなんですよね。

2025年|過去最速の梅雨入り・梅雨明け

梅雨入りは5月17日頃。1951年の統計開始以来、最も早い梅雨入りとなりました。梅雨明けも6月27日頃で、こちらも過去最速記録。梅雨の期間は約40日間でした。

2024年|かなり遅い梅雨入り

梅雨入りは6月17日頃と、平年より11日遅いかなり遅い梅雨入りでした。梅雨明けは7月18日頃で、期間としてはほぼ平年並みの長さでした。

2023年|平年より早めの梅雨入り

梅雨入りは5月29日頃で、平年より1週間以上早い梅雨入りでした。梅雨明けは7月16日頃。降水量は平年の97%とほぼ平年並みでした。

2022年

梅雨入りは6月14日頃、梅雨明けは7月23日頃。降水量は平年の85%でやや少なめの梅雨でした。

2021年

梅雨入りは6月12日頃、梅雨明けは7月17日頃。降水量は平年の94%でほぼ平年並みの梅雨でした。

2020年|記録的な長梅雨

梅雨入りは6月10日頃でほぼ平年並みでしたが、梅雨明けは8月1日頃と平年より2週間近く遅れました。梅雨期間の降水量は平年の174%で、記録的な大雨が続いた年です。西日本を中心に各地で甚大な被害が発生しました。

2019年|観測史上最も遅い梅雨入り

梅雨入りは6月27日頃。1951年の統計開始以来、最も遅い梅雨入りとなりました。梅雨明けは7月24日頃で、期間自体は短かったです。

2018年|西日本豪雨が発生した年

梅雨入りは6月5日頃と平年並みでしたが、梅雨期間の降水量は平年の156%。西日本豪雨が発生した年でもあり、梅雨の怖さを改めて実感した年でした。梅雨明けは7月9日頃。

2017年

梅雨入りは6月20日頃と平年より2週間ほど遅め。梅雨明けは7月13日頃で、降水量は平年の79%と少なめでした。

2016年

梅雨入りは6月4日頃と平年並み。梅雨明けは7月18日頃。降水量も平年並みで、比較的おとなしい梅雨でした。

まとめ

2026年の滋賀・京都(近畿地方)の梅雨入りは、日本気象協会の予想では平年並みの6月上旬となっています。梅雨明けは例年7月中旬〜下旬ごろが目安です。

ただし過去のデータを見ると、早い年は5月中旬(2025年)、遅い年は6月下旬(2019年)と、かなり幅があります。梅雨入り・梅雨明けの最新情報は気象庁や日本気象協会、ウェザーニュースの公式サイトをご確認ください。梅雨の時期はあじさいの見頃でもあるので、雨の日のお出かけにぜひ活用してみるといいかもしれません。

   
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