2026年、滋賀県内で初詣を計画されている方へ向けて、おすすめの神社仏閣をご紹介します。ちょっと元旦に作成することができませんでしたが、神社仏閣へ行かれる方へ参考になれば嬉しいです。歴史ある古社から絶景スポットまで、新年の幕開けにふさわしい場所を厳選しました。それぞれの由緒やご利益を参考に、お参り先を選んでみてはいかがでしょうか。
<お詫び>歴史の知識が疎く薄学のため、神社仏閣の説明文章は、大変申し訳ないですが、ほとんどAIの補助による作成で文章を作成しました。深くお詫びいたします。

そして上記の地図は少し間違っていますが、こちらもAIで作成。ご理解くださいませ(AIも日々進化していますね)
なお、下記の写真は全て過去に自分自身で訪れたときに撮影したものです(一部加工はしていますが・・・)
大津市
近江神宮

第38代天智天皇をお祀りし、開運や導きの神、産業文化学問の神として崇敬されています。天智天皇が日本で初めて水時計(漏刻)を設置した歴史から、境内には「時計館宝物館」があり、時の守護神としても知られます。また、小倉百人一首の巻頭歌を詠まれたことから「かるたの聖地」として有名で、毎年競技かるたの名人位・クイーン位決定戦が行われ、映画『ちはやふる』の舞台としても多くのファンが訪れます。 https://oumijingu.org/
日吉大社

およそ2100年前に創祀された、全国に3800余ある山王神社の総本宮です。平安京の表鬼門(北東)を守る国家鎮護の神として、また魔除け・災難除けの神として崇敬を集めています。広大な境内には国宝の東本宮・西本宮の本殿をはじめ、多くの重要文化財があります。神様のお使いである「神猿(まさる)」は、「魔が去る」「勝る」に通じることから、縁起の良い象徴として境内の至る所で見ることができます。 http://hiyoshitaisha.jp/
三井寺

正式名称を長等山園城寺(おんじょうじ)といい、天台寺門宗の総本山です。境内には金堂をはじめとする数多くの国宝や重要文化財が点在しています。「三井の晩鐘」として知られる梵鐘は、近江八景の一つに数えられ、その音色は日本の残したい音風景百選にも選ばれています。また、源義経と弁慶にまつわる伝説や、春の桜、秋の紅葉の名所としても知られ、歴史と四季折々の美しさが融合した寺院です。 http://www.shiga-miidera.or.jp/
立木観音
正式には立木山安養寺といい、平安時代に弘法大師(空海)が42歳の厄年の折に、霊木に観音像を刻んで建立したと伝えられています。以来、厄除けの観音様として広く信仰を集めており、毎月17日の月縁日には多くの参拝者で賑わいます。本堂へ参拝するには約800段の石段を登る必要があり、自然豊かな参道を踏みしめながらお参りすることで、心身ともに清められる修行の場としても親しまれています。 https://www.tachikikannon.or.jp/
西教寺
聖徳太子が創建したと伝わる天台真盛宗の総本山です。織田信長による比叡山焼き討ちの際、明智光秀が復興に尽力したことから明智一族の菩提寺となり、境内には光秀公とその一族の墓があります。客殿は伏見城の遺構を移築したもので、重要文化財に指定されています。秋には参道が紅葉のトンネルとなり、静寂な雰囲気の中で歴史ロマンと四季の美しさを感じることができる名刹です。 http://saikyoji.org/
建部大社
近江国一之宮として、長い歴史と格式を誇る神社です。主祭神として日本武尊(やまとたけるのみこと)を祀り、開運・出世・必勝・厄除けの神様として信仰されています。源頼朝が伊豆への流罪の途中に立ち寄り、後の源氏再興を祈願して成就したという故事から、武運長久や大願成就を願う参拝者が絶えません。境内には日本武尊の物語を描いたパネルなどもあり、神話の世界に触れることができます。 http://takebetaisha.jp/
石山寺

奈良時代に良弁僧正によって開かれた、西国三十三所観音霊場の第13番札所です。巨大な珪灰石(天然記念物)の上に建てられていることが寺名の由来です。平安時代には紫式部がこの寺に参籠し、『源氏物語』の構想を練った場所として有名で、本堂には「紫式部の間」があります。梅、桜、紅葉など四季折々の花が咲き誇る「花の寺」としても知られ、年間を通じて多くの文学ファンや観光客が訪れます。 https://www.ishiyamadera.or.jp/
比叡山延暦寺
伝教大師最澄が開いた天台宗の総本山であり、平成6年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。比叡山の山内全域が境内となっており、「東塔」「西塔」「横川」の3つのエリア(三塔)に分かれています。国宝の根本中堂をはじめ、数多くの歴史的建造物が点在し、1200年以上にわたり日本仏教の母山として、多くの高僧を輩出してきました。修行の場としての厳粛な空気が今も漂っています。 https://www.hieizan.or.jp/
高島市
白鬚神社

「近江の厳島」とも称される、琵琶湖の中に朱塗りの大鳥居が立つ絶景で有名な神社です。創建から2000年以上経つとされる近江最古の神社で、御祭神は猿田彦命です。社名の通り、延命長寿・長生きの神様として知られるほか、縁結び、子授け、福徳開運、攘災招福など、人生のあらゆる導きの神として信仰されています。国道161号線沿いにあり、湖上の鳥居と対岸の風景が織りなす美しさは圧巻です。 http://shirahigejinja.com/
栗東市
大野神社
平安時代後期には既に存在していたとされる由緒ある神社で、菅原道真公を主祭神としてお祀りしています。学問の神様として受験生からの信仰が厚い。 https://ohnojinja.shiga.jp/
野洲市
兵主神社
奈良時代初めの創建と伝わる近江屈指の古社で、延喜式名神大社にも列せられています。主祭神の八千矛神(大国主命)は武運の神として、源頼朝や足利尊氏、徳川家康など時の武将たちから厚い信仰を受けました。また、広大な社叢は「兵主大社の森」として県の自然記念物に指定されており、秋には紅葉の名所としてライトアップも行われます。鎌倉時代作の回遊式庭園も見どころの一つです。 https://www.biwako-visitors.jp/spot/detail/178/
東近江市
太郎坊宮
正式名称は阿賀神社ですが、「太郎坊さん」の愛称で親しまれています。標高350mの赤神山に鎮座し、勝運・厄除け・開運・商売繁盛の神様として知られています。本殿へ向かう途中には、神様によって開かれたと言われる高さ数10mの巨大な岩の裂け目「夫婦岩」があり、嘘つきや悪心のある者が通ると岩に挟まれるという伝説があります。本殿前からは蒲生野ののどかな風景を一望できます。 http://www.tarobo.sakura.ne.jp/
近江八幡市
奥石神社
万葉集にも詠まれた由緒ある「老蘇(おいそ)の森」の中に鎮座しています。老蘇の森は国の史跡に指定されており、静寂と神秘的な空気に包まれた参道が特徴です。本殿は檜皮葺の三間社流造で、国の重要文化財に指定されています。御祭神は天児屋根命で、安産の神様として古くから信仰を集めており、妊娠5ヶ月目の戌の日に安産祈願に訪れる参拝者が多く見られます。 https://www.biwako-visitors.jp/spot/detail/236/
多賀町
多賀大社

古くから「お多賀さん」として親しまれ、伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)と伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)の二柱を祀っています。生命の親神様であることから、延命長寿・縁結び・厄除けの神様として全国から信仰を集めています。豊臣秀吉が母の病気平癒を祈願し、寄進した米で築かれたとされる「太閤橋」や、国の名勝に指定されている奥書院庭園など、見どころも豊富な滋賀県第一の大社です。 http://www.tagataisya.or.jp/
長浜市
竹生島神社
正式名称は都久夫須麻(つくぶすま)神社と言い、琵琶湖に浮かぶ神の島「竹生島」に鎮座しています。本殿は国宝に指定されており、豊臣秀吉の伏見城の遺構と伝えられています。日本三大弁財天の一つとしても知られる宝厳寺と隣接しており、神仏習合の聖地です。かわらけ投げが有名で、願い事を書いた土器(かわらけ)を投げ、鳥居の間を通れば願いが叶うと言われています。 https://www.chikubushima.jp/
長浜八幡宮
平安時代に源義家が京都の石清水八幡宮より御分霊を迎えて創建されました。その後、戦火で荒廃しましたが、長浜城主となった羽柴秀吉(豊臣秀吉)が再興し、町民とともに復興に尽力しました。毎年4月に行われる「長浜曳山まつり」は、ユネスコ無形文化遺産に登録されており、豪華絢爛な山車の上で子供歌舞伎が奉納されます。武運長久や出世開運の神様として親しまれています。 http://www.biwa.ne.jp/~hatimang/
