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滋賀県内で春の全国交通安全運動がスタート
滋賀県交通対策協議会の主催により、令和8年4月6日(月)から4月15日(水)までの10日間、「春の全国交通安全運動」が実施されます。この運動は、県民の交通安全意識を高め、交通ルールの遵守と正しい交通マナーを習慣づけることで、交通事故防止を徹底することを目的としています。
期間中の4月10日(金)は「交通事故死ゼロを目指す日」として定められています。
運動の重点項目
今回の運動では、以下の項目を重点的に推進します。
- 通学路や生活道路における子どもをはじめとする歩行者の安全確保
- 「ながらスマホ」の根絶や歩行者優先などの安全運転意識の向上
- 自転車および特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解と遵守の徹底
- 横断歩道利用者ファースト運動の推進(滋賀県独自の重点項目)
県庁前でオープニング式を開催

運動の初日となる4月6日(月)には、滋賀県庁正面玄関前においてオープニング式が開催されます。
オープニング式詳細
- 日時:令和8年4月6日(月)13:30〜14:10頃(※荒天中止)
- 場所:大津市京町四丁目1番1号 県庁正面玄関前
- 主な参加予定者:滋賀県知事、滋賀県警察本部長、大津市長、ひかりこども園園児、キャッフィー、けいたくん、おおつ光ルくん ほか
式典では、知事や警察本部長らによる挨拶のほか、ひかりこども園の園児による演奏やメッセージ、滋賀県交通安全協会から新小学1年生へ向けた「交通安全傘」の寄贈式が行われます。
式の締めくくりには、トラックやタクシー運転手代表による交通安全宣言が行われ、「交通安全びわ湖キャラバン隊」が草津市のエイスクエアでの啓発活動に向けて出発します。
