東近江市・太郎坊宮にある近江牛創作料理専門店「万葉 太郎坊亭」が、2026年11月30日(月)をもって営業を終了することが分かりました。お店の公式サイトと公式Instagramで発表されたものです。
「勝運の神様」として知られる太郎坊宮への参拝とあわせて、近江牛の御膳ランチを楽しんできた方も多いお店。11年間の営業に幕を下ろします。閉店まで残り約1ヶ月、最後にもう一度味わいたい方はお早めにどうぞ。
現在のメニューは御膳が中心(全て税込み)
太郎坊亭は現在、ランチで近江牛をお手軽に味わえる御膳メニューが中心です。2026年9月に価格改定が行われ、10月からは期間限定メニューも登場しています。
- 四季の”秋”御膳 3,600円(期間限定)
- 万葉てまり重 3,800円(平日限定・数量限定)
- 雑穀美膳 3,300円(10食限定・黒烏龍茶付き)
- 三種盛御膳 4,100円
- 五種盛御膳 5,900円
- 万葉御膳 2,500円
- 特選サーロインステーキ御膳 5,000円
- 上カルビ御膳 3,500円
- 赤身ロース御膳 3,500円
- 特選すきしゃぶ御膳 4,400円
- 焼しゃぶ御膳 4,000円
- やわらか煮込みハンバーグ御膳 2,400円
- やわらか和風ハンバーグ御膳 2,400円
- 特選ステーキ重 4,400円
- テールそば御膳 2,200円
- 近江牛まんまるコロッケ 500円(一品)
ディナーは通常営業ではなく予約制で、会席(7,500円〜12,000円)や、しゃぶしゃぶ・すき焼きコース(7,500円〜)を2日前までの予約で受け付けています。
営業時間と、閉店日に行くときの注意点
営業時間は、平日が11:30〜14:30、土日祝が11:30〜15:00(いずれもランチ営業のみ)。定休日は月曜日で、月曜日が祝日の場合は営業し、翌火曜日がお休みになります。
ここで注意したいのが、閉店日の11月30日は月曜日だということです。最終日の営業形態は発表で明示されていないため、「最後に行きたい」という方は、前日の11月29日(日)までの来店を計画するか、事前にお店へ電話で確認するのが確実です。閉店が近づくと混雑も予想されるので、予約がおすすめです。
系列店について
「万葉」には、同じ東近江市の八日市店があります。太郎坊亭の閉店後も、万葉の近江牛は八日市店で味わえます。
場所と周辺の目印
住所は東近江市小脇町654-1、太郎坊宮の境内です。
- 近江鉄道「太郎坊宮前駅」から徒歩約12分(山の麓まで)
- 名神高速道路「八日市IC」から車で約10分
- 周辺の目印:八日市緑町のスーパー「西友八日市店」、中野町のドラッグストア「ウエルシア」
- 駐車場あり
参拝シーズンは太郎坊宮周辺が混み合います。時間に余裕を持ってお出かけください。
店舗情報
店名:近江牛創作料理専門店 万葉 太郎坊亭
住所:滋賀県東近江市小脇町654-1(太郎坊宮内)
営業時間: 平日 11:30〜14:30/土日祝 11:30〜15:00(ランチ営業のみ、ディナーは予約制)
定休日: 月曜日(祝日の場合は営業、翌火曜日が休み)
営業終了日:2026年11月30日(月)
公式Instagram @manyo_tarobo
よくある質問
Q. 万葉太郎坊亭の閉店はいつですか?
A. 2026年11月30日(月)をもって営業を終了します。ただし月曜日は定休日のため、最終日の営業形態はお店への確認をおすすめします。
Q. 閉店後、万葉の近江牛はどこで食べられますか?
A. 系列の八日市店(東近江市)などがございます。







