滋賀県大津市の近江神宮で、2026年の夏も恒例の「夏のライトアップ」が開催されます。今回は初めて1か月以上にわたる夏の夜間イベントとして実施され、楼門のライトアップに加え「時」をテーマにしたプロジェクション演出も披露されます。
「夏のライトアップ」パンフレットが道の駅に置いてあったので貰ってきました。
開催概要


近江神宮では、2026年7月18日(土)から8月23日(日)までの期間中の土・日・祝日、および8月14日(金)に「夏のライトアップ」が行われます。開場時間は19:00〜21:00です。
近江神宮
滋賀県大津市神宮町1丁目1番地
アクセスは、電車の場合は京阪電車「近江神宮前」駅から徒歩約5分、またはJR湖西線「大津京」駅から徒歩約20分(タクシーで約3分)です。車の場合は、名神高速道路 京都東ICから国道161号(西大津バイパス)経由で約10分、浜大津・石山方面や名神大津ICからは約15〜20分で、無料駐車場が利用できます。
ライトアップの内容


楼門のライトアップに加えて、「時」をテーマにしたプロジェクション演出や、境内の漏刻・日時計・火時計を生かした光の演出が披露されます。「かるたの聖地」としての近江神宮らしく、かるたをモチーフにした演出も楽しめます。
入場料・チケット


大人(高校生以上):600円(税込)
小中学生:300円(税込)
未就学児:無料
当日会場での購入のほか、WEBでの事前購入も可能です。WEB販売では、近江神宮ライトアップ入場券に加え、西教寺のライトアップも楽しめる共通券も用意されています。
ライトアップ期間限定の夜間営業
境内の「神宮茶寮」は7月18日(土)〜20日(月・祝)に夜間特別営業を実施します(その他の日程は未定)。
近江神宮近くの「中村食堂」は7月18日(土)〜8月23日(日)の17:00〜20:00に夜間特別営業を行います(7月19日を除く)。また8月14日(金)〜16日(日)の18:00〜21:00には、境内でポテトや飲み物の出店も行われます。
詳細は公式サイトなどをご確認ください。












