琵琶湖のほとり、守山の小さな宝箱が2026年5月5日に閉店します

滋賀県守山市のピエリ守山すぐ隣に佇むcafe&zakka giraffa(ジラッファ)が、2026年5月5日(火祝)をもって閉店することが発表されました。
キリンのマークが目印のこのお店は、1階のカフェと2階の雑貨ショップが一体になった、守山エリアでも唯一無二の存在感を放つ場所でした。
cafe&zakka giraffaってどんなお店?
1階カフェ:琵琶湖を感じながら食べるパスタランチ
1階はカフェスペースになっており、パスタランチやエスプレッソが好評を集めてきました。座席は4人席×3テーブルとカウンター2席の計14席のみ。小さな空間だからこそ生まれる、あの落ち着いた雰囲気は代えがたいものがありました。
営業時間は11時〜15時(L.O.14時半)で、11時台のみ予約受けつけしています。ランチは14時頃がラストオーダーの目安。個人経営のため急な休業もあり、水・木・金曜は定休日です。
2階雑貨ショップ:ヨーロッパ輸入食器と世界のハンドメイド
2階に上がると、世界各地から集められた雑貨が並ぶショップが広がっています。
- ヨーロッパを中心とした輸入食器
- 世界のハンドメイド雑貨
- 日本の作家もの
- 植物関連雑貨
「雑貨を見るだけでもOK」という間口の広さも、giraffaらしさのひとつ。お店に入るたびに新しい発見があり、気づけば長い時間を過ごしていました。
閉店までのアクセスと基本情報
守山・ピエリ北側となりの好立地
- 住所:滋賀県守山市今浜町2620-43(ピエリ守山北側隣)
- 営業時間:11時〜15時(L.O.14時半)
- 定休日:水・木・金曜(急な休業あり)
- 駐車場:8台あり
- 予約:11時台のみ受付(予約がおすすめ)
- 閉店日:2026年5月5日(火祝)
琵琶湖のほとりというロケーションも相まって、「少し遠いけどまた来たい」と思わせる場所でした。詳細は公式Instagramでご確認ください。
閉店後も活動は続く——「ジラッファのソノサキ」へ
店舗としてのcafe&zakka giraffaは幕を閉じますが、活動そのものが終わるわけではありません。閉店後は(仮称)ジラッファのソノサキとして新たな形で続いていく予定です。また、現在の公式アカウントも引き続き継続されるとのこと。
お店がなくなっても、giraffaとの縁はまだつながっています。今後の展開もアカウントをフォローしながら見守っていきたいと思います。
最後に——5月5日、守山へ
2026年5月5日の閉店まで、cafe&zakka giraffaは変わらずピエリ守山の北隣でお客さんを迎えています。あのキリンのマーク、2階に並んだヨーロッパの食器、1階に漂うエスプレッソの香り——。ゴールデンウィーク最終日の5月5日、最後の訪問先としてgiraffaを選んでみてはいかがでしょうか。
