東近江市が、指定ごみ袋が入手できない場合に限り、市販の透明なビニール袋でもごみ出しができる臨時措置を実施しています。
中東情勢の緊迫化による不安の高まりから、一部の店舗で指定ごみ袋が一時的に品切れとなっており、「袋が購入できない」という問い合わせが市に相次いでいたことが背景にあります。

目次
臨時措置の実施期間
2026年6月8日(月)〜2026年7月31日(金)
使えるごみ袋の条件

以下のすべてに該当する袋であれば収集してもらえます。
- 容量が15リットルから45リットルサイズの透明または半透明のビニール袋(中身が確認できるもの)
- 袋に「燃えるごみ」または「燃えないごみ」と直接記載されているもの(ローマ字・ひらがなでも可)
回収してもらえない袋
- レジ袋・中身の見えない袋・紙袋
- 他の自治体の指定袋
- 分別ルールが守られていないごみが入っているもの
その他の注意点
- 燃えるごみに「燃えないごみ」の指定袋を使うなど、他の種類の指定ごみ袋の流用はできません
- 袋に入れるごみの量は片手で持てる程度(10kg程度)までにしてください
- 指定ごみ袋が購入できる場合や、家に在庫がある場合は、指定ごみ袋を優先して使用してください
買いだめはやめましょう
東近江市は「過度な買いだめは控えてほしい」と呼びかけています。指定ごみ袋(可燃・大)(可燃・小)はともに1冊30枚入りで、通常2〜3ヶ月分に相当します。
必要以上の買いだめが続くと、本当に袋を必要としている人への供給が滞ってしまいます。市では今後も販売店への納品を順次続けるとしています。
参考情報
詳細は東近江市の公式ページをご確認ください。
