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納豆の粒の大きさは6種類あります
スーパーの納豆売り場を見ていると「大粒」「小粒」といった表示をよく見かけますよね。実は納豆の粒サイズは、大粒・中粒・小粒・極小粒・超極小粒・ひきわりの6種類に分けられています。それぞれどんな特徴があるのか、簡単に紹介します。
それぞれの粒サイズの特徴


大粒(おおつぶ)は、豆の粒がいちばん大きいタイプです。豆そのものの食感や旨味をしっかり楽しめます。(粒の直径が 7.9mm 以上)
中粒(ちゅうつぶ)は、大粒と小粒の中間のサイズ。バランスの良い食べごたえが魅力です。(粒の直径が 7.3mm 以上 7.9mm 未満)
小粒(こつぶ)は、粒が小さめでご飯と一緒に食べやすいタイプ。全国的にも人気が高いサイズです。(粒の直径が 5.5mm 以上 7.3mm 未満)
極小粒(ごくこつぶ)は、小粒よりさらに小さい粒です。口当たりがやわらかく、粘りが出やすいのが特徴です。(粒の直径が 4.9mm 以上 5.5mm 未満)
超極小粒(ちょうごくこつぶ)は、粒サイズの中でも最も小さい部類。豆の存在感よりもなめらかさを楽しみたい方に向いています。(粒の直径が 4.9mm 未満)
ひきわりは、大豆を砕いてから発酵させたタイプです。粒の大きさというより形状が異なり、皮が少なく食べやすいのが特徴です。
あなたはどのサイズが好き?
普段よく食べる納豆は、大粒・中粒・小粒・極小粒・超極小粒・ひきわりのどれですか。ぜひアンケートに参加してみてくださいませ。












